第二次の学習の様子
 第二次は、グループ内で自分の選んだ詩を紹介し合うこと。最終的にグループで推薦する詩を一編決めることが主な学習である。
授業風景
 詩画集を紙芝居にして、まずは自分が選んだ詩を紹介する。音読の練習は、全員念入りに行っている。

 前の日に教師の前でリハーサルをしていること、メモ書きがあることなどがあるため、話し方に余裕がある。
話し合い活動における指導のポイント
 もし、自分の思いがスムーズに語れない場合は、グループの一員として教師が参加する。

 音読を終えたとき、説明を終えたときのそれぞれで、発言した内容をグループ内で確認することで、発言者は安心し自信をもつことができる。
授業風景
発表し終えたら、話し合い。意見が割れたら、最後の手段は多数決。
以下、グループでの話し合いをふり返っての感想である。
「つもった雪」を読むとやさしい気持ちになれると思った。
班で相談し合い、とてもいい意見が、すんごく出た。
とても楽しくて良い話合いができたと思います。そして、自分の選んだ詩が選ばれたのでうれしかったです。
(お花がちって/実がうれて) の「木」を選んだグループ
とてもよかったです。季節に関係があったから、意見がまとまりました。
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