学習の流れごとの評価規準
注:評価方法については「*」印で示している。
第一次
第二次
第三次
活
動
の
流
れ
みすゞ詩集「あした」から、歌にしたい詩を一人一編選んで、詩画集にする。

(3時間)
グループ内で詩を推薦し合い、グループ推薦の詩を決める。


(2時間)
グループから推薦された詩の中から全体で話し合いを行い、学級の選ぶみすゞの詩一編を決める。
(2時間 本時2/2)
関
心
・
意
欲
・
態
度

・ 進んで詩集を読み、詩を選ぼうとしている。


* 詩画集制作の様子から

・ グループの話し合いに参加し、(グループの意見をまとめようとして進んで)話したり聞いたりしようとしている。
* 話し合い後の感想文から
* 話し合いの様子から

・ 話し合いに参加し、(学級で一つの詩に決めるために進んで)発言したり、熱心に聞いたりしようとしている。
* 話し合い後の感想文から
話
す
・
聞
く
設定しない
・ 自分の考えを、適当な声量や速さで(言いたいことを整理して)発言する。
・ 他者の意見に対して、(建設的な)質問や感想を発言する。
* 以上話し合いの様子から
・ よい意見や参考になった意見を聞き取り、話し合い後に自分の意見をまとめるときに役立てる。
* 話し合い後の感想文から
書
く
設定しない
・ 話し合いに参加した感想を(具体的な発言をふり返りながら)書く。
読
む

・詩のよいところ、好きなところをメモ書きし、(金子みすゞの世界を自分なりにとらえる)

・ 友達の意見を聞いたり、自分の意見を発言したりする中で、金子みすゞの詩のよさや世界を広げたり深めたりする。
    ( )内は、充分満足できると判断される状況
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