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(1) |
本時学習の流れ 第2次 4/6 |
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(2) |
同じ学習課題で取り組むよさ |
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<視点>
「やさしさみつけ」を共通課題にすることにより、読み取りの過程で伝え合う活動のめあてが明確になり、豊かな読みが展開されるのではないでしょうか。 |
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<考察>
学習課題を「やさしさみつけ」として追求することによりめあてが明確になり、読み取りの苦手な児童も学習の仕方が分かり「言葉みつけ」をすることができました。初発の感想から、無理なく「やさしさみつけ」ができました。 |
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<活動例>
* 2年生が1年生にじいさまのやさしさを教えています。(教科書の全文写しを利用) |
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じいさまが、かさこが一つたりないので、自分のかぶっていた手ぬぐいを、さいごのおじぞうさまにかぶせてあげました。そうして、「やっと」安心することができました。だから。おじいさんが、とてもやさしいと思いました。(2年生) |
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(3) |
異学年で交流のできるよさ |
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<視点>
異学年とのペア学習の場を設定することにより、学習内容の異なる相手に自分の考えを理解してもらおうと意欲的に学習を進めることができるのではないかと考えます。その時、論理的に説明しようとすれば、自分の気持ちを様々な言葉で表現しようと工夫します。その結果、相手に豊かな思いを伝えることができるのではないでしょうか。 |
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<考察>
物語から読み取った「やさしさ」を伝え合うという異学年とのペア学習はどの児童も相手意識を持って交流ができ大変効果的でした。3つの話し言葉のレベルが見られましたが、意欲的に伝え合うという活動ができました。�(犬鮑�拠としてやさしさを見つけること、さらに�⊆�分の言葉を付け加えてやさしさを説明すること、そのことを�C擦じ斥佞琶�かりやすく説明できることです。 |
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<活動例>
*手紙を読みながらやさしさみつけを異学年のペアに伝えています。 |
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*交流ワークシート・・異学年のペアの友だちに書いた手紙
各学年がやさしさを見つけ、ペアの相手に伝えます。 |
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*1年生が2年生に、お尋ねしています。 |
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本当に、じいさまはやさしいね。
○○君、ほかにもやさしさを見つけましたか?
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