レポート

2016-06-05

海浜学習 ~あさりを守ろう~(山口県漁業協同組合 王司支店)

総合的な学習の時間で環境問題について調査している5年生が、漁業協同組合王司支店のみなさんを講師にお招きして、海の環境を守る取組について学びました。  以前は、王司の浜にもたくさんのはまぐりやあさりがいたそうですが、現在は環境が悪くなりあまりとれなくなっています。漁協のみなさんは、はまぐりやあさりが住みやすい浜にするために、竹を立てたり、あさりの天敵であるツメタガイのたまごの駆除をしたりされています。今回の学習では、漁協のみなさんと一緒にツメタガイのたまごの駆除に取り組みました。干潮で水の引いた浜をトラクターで沖まで走り、たくさんのたまごを駆除することができました。活動を通して一度環境が悪くなると、元に戻すのに大変な努力が必要であることに気付くことができました。  来年の4月には、全校で貝掘りにいきます。子供たちは、はまぐりやあさりがたくさん採れることを期待しているようです。

2014-10-20

みそづくり体験出前授業(株式会社 シマヤ)

 5、6年生を対象として、シマヤの出前授業を2日間実施しました。  1日目は、まず「みそ」の歴史・種類・材料・作り方・効能等の講義を受け、その後、「みそ」の仕込み作業を行いました。講義の中で、「みそ」の種類について①米みそ②麦みそ③豆みその味比べをしたことにより、「みそ」への意識が高まりました。その後、「みそ」の仕込み作業として豆みそづくり体験を、次の手順で行いました。 ①大豆を昔ながらの方法と器具を使う早い方法とで、つぶしてこうじと塩を混ぜる。 ②つぶした大豆を、ねっておにぎりのようにまとめてたるに詰める。 ③3ヶ月程度おいて発酵させる。みそづくり体験は、どの児童も興味津々で、楽しく初めての体験を終了することができました。  2日目は、3ヶ月後にできた「みそ」を使って調理実習を行いました。地域ボランティアの協力もいただいて5年生はみそ汁、6年生はさけのちゃんちゃん焼きをつくっておいしく試食することができました。5、6年生の児童は、伝統食である「みそ」は、かつては家々でつくっていたことを知り、自分たちの口に入るまでには手間も暇もかかるということを理解することにより、食への感謝の気持ちを育むことができました。みそづくりを通じて、食育の取組みとともに、食生活を見直す機会となりました。(周南市立湯野小学校)

2013-06-01

職場見学や就業体験(コミュニティエフエム下関[カモンFM])

3年生の総合的な学習の時間「文関校区じまん」の一環として、地域の事業所を見学しました。体験もさせていただきながら、地域に様々な仕事があることやそこで働く人の思いを知ることができました。 8つの事業所の中から自分で行きたい場所を2か所選び、2日に分けて訪問したので、見学後には発表会を行い、お互いに情報を共有できました。(下関市立文関小学校2011年10月6日)

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2016-11-22
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2015-11-06
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